2025年10月15日水曜日

ADOBEカラー

 lightroomで写真をraw現像すると、adobeカラーと呼ばれる色の設定が自動適用されるのだが、これが中々癖のある色で、撮影条件によっては緑色がかなり黄色っぽくなってしまう。

今日、キノコの写真をlightroomで現像したのだが、色味がかなりおかしかった。色相を変えたりと、大がかりな調整をしてマシにはなったが、調整前は目も当てられない状況だった。
オリンパス純正のソフトで現像すれば自然な緑色が出るのだが、aiノイズリダクションを適用したい時なんかはlightroomを使わざるを得ない。

さて、昨日の夜、ツリフネソウの種子飛散を撮影しようとしたら、いつも使っているゴドックスのMF12がひとつ見当たらない。部屋や車を隅々探したが全く見つからない。詳しく記憶をたどってみると、2日前に山でキノコの胞子を撮影しようとしたときに倒木の脇に置きっぱなしだったことに気が付いた。取りに行ったとしても外は昨日から土砂降りで故障している可能性が非常に高い。
ダメもとで夜の山に探しに行ったのだが、現地は明かりが一つも無いうえに雨が強くて視界が悪く、見つからなかった。もう仕方ないので新しいものを注文した。1万4千円の出費はかなり痛い。


今さっき、新しいストロボが届いたので種子飛散を撮影してみた。上の写真は今さっき撮れたもの。う~ん、あまり良くない。
もっと早いタイミングでストロボが光ってくれれば理想的だったと思うが、、、、
ツリフネソウは個体によって弾けるタイミングがやや違うので、毎回全く同じ位置にセンサーのビームをセットしたとしても撮れる写真は違ってくる。やはり数をこなすしかないな。


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