自動カメラにカモシカが写っていた。体には大量のひっつき虫。
ただ、レンズはlaowa15mmを使っていたこともあってかなり小さく写っていたので大きくトリミングしてしまっている。画素数にして約400万画素くらい。
林道はキノコの季節。胞子が出る様子を撮影してみたが惨敗。今日はやや風が強く、胞子が理想的な動きをしてくれなかったので、もっと早朝の風が無い時間帯に撮影すべきだな。
胞子はただ何となく撮れば白い粉として映るが、風が少ない条件でライティングが上手くいけば虹色に輝く瞬間があり、どうせ撮るならそんな様子を撮りたいところだ。
ところで、このキノコの種類は何だろう。別途スマホで撮影した写真を見る限りではチシオタケに似ている。ちゃんと傷を付けて液が出るか確認しておけばよかった。
さて、今日も夕方からツリフネソウの撮影。
今回はそれなりのクオリティで撮れたと思う。
![]() |
| 弾ける直前の実 |
![]() |
| 弾けた! |
ツリフネソウの実は非常にデリケートなので、採集してから家に持ち帰るまでに弾けてしまうことがよくある。いつも実を採集している集落は大通りに面しているので、余計な田舎道を通らずに最小限の振動で帰宅することができる。




0 件のコメント:
コメントを投稿