朝から原付で山に行ったのだが、気温が4℃しかないうえに雨も降り始めて早々に撤退する羽目になった。車で行けばよかった。
シラカバ林でベニテングタケでも探そうと思ったのだが、もう時期が遅すぎるようで状態の良いキノコが全く見つからない。北杜市での最盛期は10月の初めくらいだと思う。
林道を散策したついでに、コオニユリの様子を見ていくことに。8月にキアゲハが蜜を吸いに来る様子を撮影したばかりなので、忘れないうちに実と種の写真も撮っておきたかったのだ。
予想に反して、実はまだ熟しきっていなかった。なんだか紅葉しているような色。
熟せばもっと茶色く変色して実がぱっくり割れるはずだ。
帰宅後、部屋の掃除をするついでにツリフネソウの種の白バックを撮影。今月はツリフネソウの種子飛散の撮影に苦戦していたせいで撮っている写真量が少ない。キノコの胞子にかまけている場合じゃないかもなぁ。少し軌道修正しよう。
カラスノエンドウの種子も部屋に転がっていたので一応撮影。部屋のあちこちに種が転がっている。




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