カラスノエンドウの果実を採集しに韮崎へ。種飛散の撮影をするために大量の果実が必要になる。種飛散の撮影は去年にそれなりのクオリティのものを撮影しているのだが、背景用紙のチョイスを少し間違えたせいで見れば見るほどに違和感があるような気がして、それが気に食わないので撮り直すことにした。
今朝は雨上がりで植物がみんな湿っていた。
カラスノエンドウの実も湿っているので、鞘を無理やりこじ開けても、種を弾けさせないで中身を観察することができた。ちなみに、晴れの日に鞘を無理やりこじ開けようとすると鞘が乾燥しているのでそのままねじれて弾けてしまうことが多い。
タネと鞘は白いひも状の物体で繋がっている。鞘から種に栄養を送るためのへその緒のようなものかもしれない。
先月に胞子を撒いたスギナの前葉体が育ってきた。もう精子を出せる状態なのだろうか?



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