最近届いた本。
左の食虫植物ハンドブックは、ホムセンで買ってきたハエトリグサが枯れてしまうので栽培方法を確認するために購入した。
右のしぜんキンダーブックは、定期購読しているので毎月届く。今月はカマキリだ。
僕が現在定期購読している科学絵本はしぜんキンダーとサンチャイルドビッグサイエンスの2雑誌。本当はたくさんのふしぎも定期購読したいのだが、これ以上定期購読する本を増やすと金がきつくなりそうだし、図書館に行った時に読めるから諦めている。
真ん中の「Earth Drop 北海道のオサムシ図鑑」は、しぜん写真家の高橋怜央さんが本を出したらしいので買ってみた。高橋さんは、僕とかなり歳が近い。ほぼ同年代の人が本を出したというのだから、気になって買ってしまうのは当たり前だ。
本の前半は高橋さんの写真と文章で構成された写真集になっており、暗く、湿度の高い写真で品がある。本の中盤からは堀繁久さんの標本写真と解説を交えた図鑑になっている。高橋さんのHPには北海道の生命ビジュアル図鑑というコーナーがあり、そこに載っている写真はいわゆる図鑑写真の型からは外れた雰囲気の写真が載っていて、普段からなるべく型にハマった写真で勝負しようとする僕とは正反対な印象を覚えたのだが、この本からも似たような印象を覚えた。型にハマりすぎると写真がつまらなくなるので、少し見習おうと思う。
「周りの事とか気にしなさそう」と友達によく言われるのだが、僕はむしろその逆であり、人のことが気になってしょうがない。だから自然写真家のブログを見漁るし、新しい本にはなるべく目を通す。
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