2025年8月25日月曜日

距の中の蜜

 トレイルカメラを回収するために韮崎の林道に行ったら、どこかで工事が始まっているのか、ダンプカーがかなりの頻度で通るようになっており、すれ違いに大苦戦。何回バックで道を譲ったことか。こんなことならいっそ、工事車両以外通行止めにしてくれた方が知らずに林道に入って後悔することも無いのだが。

もう運転だけで疲れたので、しばらくこの林道は避けようと思う。


午後、北杜の林道を歩いていたらオオマルハナバチがメハジキの花で吸蜜しているのを発見。


かなり薄暗い場所で撮ったので色が上手く出ない。ストロボ使えばよかったかな。
       

一匹だけ持ち帰って白バックを撮影。僕は虫を捕まえる予定が無い時でも、ホムセンで買った激安の虫網を持ち歩くようにしている。林道を歩いているとメマトイやアブがまとわりついてくるので、虫網を顔の周りで振り回しながら歩くのだ。


今日は植物採集用のバケツとハサミを忘れずに持ってこれたので、林道でツリフネソウを数本採集して帰宅できた。
帰宅後、花瓶で十分に水を吸わせてから断面を撮影してみたところ、今回は距の中に蜜がたくさん詰まっていた。数日前、日中に屋外で断面を切った時は蜜がほとんど見えなかったのだが、きっと太陽の熱で蒸発したり虫が頻繁に吸蜜するせいで蜜が残っていなかったのかもしれない。






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