キアゲハとコオニユリの組み合わせを撮影するために早朝から高原へ。
普段はほとんど人が居ない場所なのだが、今日はお盆の日曜日ということもありいつもより人が来そうな気がしたので早い時間帯に向かうことにした。
コオニユリの花期はピークを迎えており、もう蕾がほとんど無かった。もしかしたらじっくり撮影できるのはここ数日がラストチャンスかもしれない。前回ここを訪れたのは8月5日だが、二週間近く経ってかなり季節が進んでおり、もうススキの穂が出ていた。
キアゲハは7時くらいから既に活動を始めていた。なんとなく広角で撮ってみる。
ノダケに産卵している個体を発見。翅にオニユリの花粉がべったりついていて理想の個体だ。こいつがオニユリに来ているシーンを撮りたいので、しばらく粘ってみることに。
ススキ原のすぐそばで撮影したせいだろうか、花粉症の症状が酷くて具合が悪いので今日はここまで。
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