2025年8月2日土曜日

HDMI

 昨日注文した通信機能付きのトレイルカメラが届いたので、早速性能を確かめてみた。
結論から言うと、スマホとのAP通信は約20mが限界だった。同梱されていた説明書には最大10mと書いてあったのでそれなりに頑張っていると思うが、獣の監視に使うにはやや心もとない。もしこの商品が問題なく使えればそれほどお金を掛けずに遠隔撮影システムを組むことができそうだったのだが仕方がない。

次に、前々から気になっていた方法なのだが、ビデオトランスミッターを使う方法を試してみようと思う。ビデオトランスミッターは、カメラとモニターの間に挟むことによってカメラの映像を無線でモニターに飛ばすことができる装置なのだが、やや複雑そうで避けていた。
アマゾンで調べてみると、HDMI端子に対応した商品(https://amzn.asia/d/2AwPP7G)が沢山出てくるのだが、僕が使用したい暗視機能付きの監視カメラ(https://amzn.asia/d/254bF74)にはHDMI端子が付いていなさそうなので、使用できるかどうかわからない。端子を変換したらいけるものなのか?
レリーズやシンクロコードなどは何度も工作しているし仕組みも簡単なので多少の扱いはわかってきたのだが、この手の監視カメラで使用されているビデオケーブルの扱いは全く分からない。
買ってみなければわからないのだが、2万払って失敗したらきついなぁ。



今日は次の撮影の下準備をしたりした。平地は暑すぎて外で長時間の撮影は不可能だ。
道端の植物はみんな萎れているし、車の外気温計を見たら43℃を示していた。
庭のヒマワリも油断するとすぐに萎れるので、一日2回水やりをしている。
ミツバチが蜜を吸いに来るので何となく撮ってみたのだが、口をちゃんと写すのが難しい。上の写真はしっかり写っているように見えるのだが、被写界深度がやや浅く、口にピントが合っていない。だからと言って、これ以上被写界深度を深くすると回折現象で画質が悪くなりそうで怖い。ピントが浅くなるくらいなら思い切ってf16くらいまで絞っておくべきなのかな?


開花二日目のヒマワリを切ってみた。
花は外側から内側に咲き進むので、外側に行くにつれて花の下の白い部分(子房)も大きくなっている。

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