2025年10月30日木曜日
最低限
2025年10月28日火曜日
タイミング
2025年10月27日月曜日
弾け方が違う
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| 種を収納する鞘の部分 |
2025年10月25日土曜日
並べる男
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| これが |
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| こうなる |
2025年10月22日水曜日
コオニユリの実
2025年10月21日火曜日
発想
初夏から撮影していたサツマイモの地中断面が、今日様子を見たら崩壊していた。どうやら地中の芋が肥大化しすぎて断面を中から押し崩したようだ。もう少し大きくなった姿を撮影してみたかった気もするが、連続写真としてのカットはもう十分揃っているので、撮影終了で良いだろう。芋を掘り起こして木箱を次の撮影に使えるように乾燥させておくことにした。
さて、これでうちの庭にはサツマイモが一株もなくなった。完全に撮影終了だ。
一息ついた気持ちでいたら、ある人が、「変わった形のサツマイモが収穫できたら撮影しておくと良いかもしれません。動物とか、色んなものに見立てたりするので」と教えてくれた。たしかに、野菜を扱った児童書には最後らへんのページで変な形の野菜が登場することがある。しかし、僕は変な形のサツマイモを撮影向きではない形の悪いサツマイモと認識していたので、先月大量に収穫したときに撮影せずに食べてしまった。僕に児童書的発想が足りんかったなぁ。まあ仕方ない。
ふと、姉崎一馬さんの「はっぱじゃないよ ぼくがいる」を思い出した。https://amzn.asia/d/8fVvwQT
葉っぱに空いた穴を顔に見立てた写真絵本だ。
2025年10月18日土曜日
崩れ去る
2025年10月16日木曜日
振動
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| 弾ける直前の実 |
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| 弾けた! |
2025年10月15日水曜日
ADOBEカラー
lightroomで写真をraw現像すると、adobeカラーと呼ばれる色の設定が自動適用されるのだが、これが中々癖のある色で、撮影条件によっては緑色がかなり黄色っぽくなってしまう。
2025年10月11日土曜日
データ消える
2025年10月10日金曜日
似た被写体

予約していた本が届いた。鈴木純さんの「たねはいのちの おわりとはじまり」という写真絵本だ。
生き物の写真絵本の中でも植物の写真絵本は特にニッチな分野なので、そもそもの数が少なく、世に出回っている植物の写真絵本は絶版のものを除けば、図書館向けのものも含めて僕は殆ど全てに目を通してあると思う。それくらい少ない。なので新刊が出れば喜んで飛びつく。
鈴木さんは数年前にブロンズ新社からシロツメクサの写真絵本を出されているが、今回はその第2弾ということで、たねってなんだろう?というところから、たねの工夫、たねの芽生えなどが素朴かつ優しい写真で紹介されている。
鈴木さんの写真の特徴はライティングをほとんどしないところ。これはどうやらこだわりらしくて、子供の目に見えているまんまの写真を撮りたいのだと以前お会いした時に語っておられた記憶がある。
本の中に色んな植物の芽生えが見開きで載っているページがあるのだが、それがとても良い。見ていて楽しくなる。
鈴木さんは数年前から植物生態写真家を名乗っておられるのだが、その肩書きの通り、撮影する被写体は植物の生態写真なので僕と被っている。僕よりも実績も何もかもが上の人物と比較するのは烏滸がましいのだが、自分と同じ被写体を撮影している人間がこうやって良いものを作っているのを目の当たりにすると、例え相手が先輩でも気が気じゃなくなる。この感情を単なる嫉妬だと笑わないでくれ。
2025年10月9日木曜日
試運転
今日は山で徹夜。冬に哺乳類関連で撮影したいシーンがあるのだが、撮影に少し特殊な道具を使うため、その試運転だ。

上の写真のモニターには、数十m離れた場所に置いた監視カメラの映像がリアルタイムで写っている。自分は安全な車の中で待機して、モニターに獣が写ったらレリーズを使って遠隔でシャッターを切ろうという手法だ。
映像を遠隔で飛ばす道具はビデオトランスミッターと呼ばれる道具で、Amazonで調べたら色んな製品が出てくるのだが、世に出回っているのはほとんどがHDMI端子対応の製品で、監視カメラの端子に対応した製品が見つからない。
アリエクスプレスにはビデオ端子に対応した製品が売っていたのだが、価格が異常に安かったりして怪しさ満点なので、買わない方が良いかもしれない。
僕の場合は武田晋一さんが道具を一式譲ってくれたため、運良く手に入った。
それにしてもこの製品。受信部はそうでも無いのだが、送信部がかなり熱を持つ。先日室内で2時間ほど稼働させてみたら、触れられないほど熱くなってしまっていた。気温が低い日は長時間の稼働が可能かもしれないが、夏は何かで受信部を冷やさない限りは2時間くらいが限界ではなかろうか?
今夜は外気温が12℃なので、朝方まで稼働しても問題無いことを願う。
2025年10月8日水曜日
色々工作
ツリフネソウの種子飛散の撮影を本格的に始めている。

2025年10月5日日曜日
長すぎ
定点撮影中のレンゲソウの根がここ数日で凄まじい急成長を遂げており、かなり引きの画角じゃないと画面に収まらなくなってしまった。今回は土の水分含有量にかなり気を使っているため、土が根の潜りこみやすい程良い硬さになっていたのだが、それが災いしたようだ。
2025年10月4日土曜日
ピン甘
自動カメラの回収に行ったら、狙っていたシーンが写っていた。
ツキノワグマにひっつき虫が付いているシーン。一見ちゃんと撮れているのだが、家に帰ってパソコンで拡大して見たらピントが甘い。もう少しクマが後ろにいるときにシャッターが切れていれば完璧にピントが合っていたのだが…
明日は時間が無いので無理だが、明後日にまた現地に行ってカメラの調整をしようと思う。まず、ピント位置をもう少し手前に変えるのと、いくらなんでもライティングが雑過ぎるのでストロボをもう一灯設置しようと思う。光量が落ちるのであまり付けたくなかったが、ディフューザーも取り付けよう。流石に影がきつすぎる。
2025年10月1日水曜日
根粒菌はいつ付くのか












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