朝7時。朝日が当たるころになるとメマツヨイグサの花は萎んでいく。メマツヨイグサは夜にだけ咲く花なので蛾の仲間が吸蜜にやってくるのだが、蜜は長い花筒の中につまっているため、長い口吻を持つスズメガの仲間と相性が良い。
花筒を剃刀で切って、中の蜜を撮影してみた。少しテカっているのがわかるだろうか?
定点撮影中のヒマワリは、すっかり舌状花と管状花を枯らして結実の準備に入った。
ここから数日経てば、結実して若い実が出来始める。うちの庭にはヒマワリを何株か植えてあるが、そのうちの一つが結実していたので断面を切って撮影してみることにした。
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断面は包丁で切り、ヒマワリは弟に持ってもらい撮影した。背景がやや雲のある青空なのが気に食わないので後日撮り直すことにするが、とりあえずは写真を押さえた。この花は7月16日に開花した花なので、開花してから約12日後の様子だ。
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もっと拡大すると、管状花の下に若い実が出来ているのがわかる。
もう数週間もすれば、種が熟して上の管状花の残骸がぽろぽろと剥がれ落ち始めるはずだ。
そのシーンを撮影し終えるまでに、ハトやスズメが種を食い荒らされなければ良いのだが…





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