2025年6月9日月曜日
ネジバナ
2025年6月8日日曜日
糞の痕跡
2025年6月7日土曜日
趣味
2日ほど、日記の更新を忘れていた。僕のこの日記はただの趣味で残しているだけなので、毎日更新! みたいな義務感は無い。僕の場合、義務感を持ったらすぐにつまらなくなると思う。閲覧数も、知り合いと友人だけ見てくれれば良いと正直思っているので、Twitterの公開垢で更新の告知をすることも無い。この閉鎖的な環境が好きなのだ。
僕は人のブログを見るのが好きなので毎日色んな人のブログを読んでいるが、特にこのブログ面白いなぁと思うブログは、あまり義務感を持っていないようなブログだ。あれらはきっと、伝わる人にだけ伝われば良いと思ってやっているのだろうな。
義務でやっていそうなブログは、内容が無難すぎる気がしてなんだか飽きる。例えば、チェーン店の店舗ブログを熱心に読んでいる人は少数派だろう。
ただ、例外もあって、友人や知り合いのブログは多少内容が予定調和でも、顔を知っている分、面白さが倍増する気がする。もっと同年代の人間はブログをやって欲しい。時代遅れかもしれんけど。
2025年6月4日水曜日
断面崩れる
雨が上がって、今日から3日間は晴れの予報だ。まずは、タンポポの地中断面の撮影をする。昨日、一日中雨が降っていたおかげで、いい感じに根に水分が吸収されているだろうと断面を開けたら、芽生えが見当たらない。
木箱の底を見てみると、断面から外れてぐちゃぐちゃになった芽生えを発見。慌てて断面に無理やり戻そうとしたら、断面が雨で湿っているせいで柔らかくなっており、雪崩のように崩れてしまった。
またやらかした。小雨ならまだしも、昨日みたいな大雨の時は断面が削れて植物が洗い流される可能性があるのか。次からは、大雨の日は木箱にビニールシートを被せておこう。

林道でマタタビが目立つ。

マタタビは花期が近づくと、葉が白くなる。葉の中に空気の層ができるから白く見えるのだそうだ。
葉が白くなることで、虫たちに花が咲いていることを知らせているという説がある。花も撮影しておこうと思ったのだがまだ咲いていなかった。
ところで、ノアザミの花を撮影したいのだが中々見つからない。花期はもう来ていると思うのだが。うちの近所で見つかるのはアメリカオニアザミばかりで、在来のアザミが少ない。ノアザミは日当たりの良い草原環境によく生えているらしいが、山梨で草原環境が多い場所は、大抵標高が高い地域なので、初夏が来るのが遅い。6月下旬にならないとアザミは咲いてくれないかもしれない。
とりあえず清里の方に様子を見に行ってみるか。
2025年6月3日火曜日
サツマイモの蜜
2025年6月2日月曜日
滞在時間
2025年6月1日日曜日
花粉塊
早朝、久々に晴れを確認。急いで庭で定点撮影中の野菜を撮影する。晴れの日の朝じゃないと綺麗に写らないのだ。何とかそれなりのクオリティのものを撮影出来た。
午前9時を過ぎても青空が出ているので、朝飯を食べずにそのままソメイヨシノの撮影に直行。
2025年5月31日土曜日
放置
サツマイモの水耕栽培を試したまま2か月くらい放置していたのだが、今日様子を見てみたら苗が長く伸びていた。
2025年5月30日金曜日
興味を持つ
2025年5月28日水曜日
病気
2025年5月25日日曜日
反動
2025年5月23日金曜日
芝生と花粉
2025年5月22日木曜日
ホオノキの雌花は夕方に開く
夕方に咲いた雌花と雌蕊のアップ。午後六時ごろに撮影。
午後六時になっても完全に開かない花もあるようだ。今日一日、蕾から定点撮影していたのに撮影中の花に限って開花が遅いので日が暮れてしまった。できれば午後4時くらいに開く優秀な個体を撮影したいのだが…
またやり直しかぁ。
2025年5月21日水曜日
甲虫媒花
午前9時時点でのホオノキ。
今日こそ蕾が開いて雌性期の花になる様子を撮影するぞ!と意気込んだは良いが、中々花が開かない。やはり蕾は午前中早くには開かないようだ。
午前11時50分ごろの様子。なるほど、蕾は正午が近づいた頃になってやっと開くのか。
しかしこの花、雌性期ではなく雄性期だ。ホオノキの花は雌性先熟なので、雄蕊の前に雌蕊が熟していなければおかしい。つまりこの花は昨日すでに雌性期の状態を終えていて今日は開花二日目と言うことになる。
またやらかした。もう撮影可能な高さにある蕾も少なくなってきたので、あと数日がラストチャンスだろう。
帰る準備をしていたら、もう萎れかけの花にハナムグリがやってきた。そういえば、ホオノキには甲虫がやってくるという話を埴沙萠さんが生前よく語っておられたという噂を耳にしたことがある。実際、埴さんの本にホオノキの甲虫訪花について書いてある本が二冊存在する。
やってきたハナムグリをよく見ると、体に白い花粉を付けてる。しかも、日が照り始めるにつれてホオノキの樹上を無数のハナムグリが飛び交い始めた。
これは是非とも取りたいシーン!と興奮したのだが、ホオノキの花はどれも高いところにあってマクロレンズで撮影できる位置までハナムグリが来てくれない。
苦戦しているうちにバイトの時間になってしまった。
明日リベンジだ。
2025年5月19日月曜日
クオリティをあげる
フキの綿毛がまだ残っていた。
帰宅中。山から花粉が煙のように舞っているのに気が付いた。何の花粉だろうか?時期的にヒノキではなさそうだし…
いや、でも標高の高い場所にあるヒノキは今が花期なのか?登って確かめたいが、ここに至るまでの林道がここ数年ずっと閉鎖されていてアクセスしようがない。ヒノキだと思うんだけどなぁ。
さて、ここ数日カラスノエンドウの種子飛散の撮影に取り組んでいるが、中々満足のいく写真が撮れない。



















































